採用情報

資源を活かし、
未来をつくる。
あなたの力を、次の循環へ。

野尻金属は、資源を再生し社会へつなぐ仕事を通して、
産業や暮らしを支えています。
製品として前に出ることは少ないですが、
その性能や品質を支える、重要な素材をつくっています。
私たちは、そんな仕事に誇りを持ち、
ともに働く仲間を募集しています。

会社を知る

野尻金属は 資源の循環を通して
より良い未来をつくる
という考えのもと、
限りある資源を
有効に活用しています

私たちの仕事について

工場で出た金属スクラップを原料とし
リサイクル製品をつくっています

再生された金属の塊 金属スクラップ
回収された金属スクラップ

原料の引取

金属加工工場などから発生した金属スクラップを引取り、または受け入れます。

溶解炉で再生処理を行う様子

再生処理・加工

金属スクラップの状態に応じて、粉砕または溶解による再生処理をします。

出荷される再生金属製品

製品として出荷

加工された金属を梱包し、製品として出荷します。

私たちのつくる素材は、こんなところで使われています

自動車の金属パーツや金属屋根、楽器、水回りの金具など、
さまざまな部品づくりに使われています。
サビに強く、美しさと耐久性を兼ね備えた素材として、暮らしを支えています。

  • 楽器のパーツ
  • 自動車の部品
  • 住宅の屋根・外壁

仕事を支える環境

01

安心して働ける環境

安全衛生教育
危険体感講習
KYT(危険予知訓練)
を実施しています

02

サポート体制

先輩社員によるフォロー
社長面談
でキャリアや悩みを相談できます

03

成長支援

資格取得支援
自己啓発制度
によりスキルアップが可能です

04

育休を取得しやすい環境

女性はもちろん
男性も積極的
に取得しています

05

働きやすい制度

ウェルネス休暇
時間単位で取得できる
有給休暇制度
を整えています

06

企業としての信頼性

健康経営優良法人
に認定されています

数字でみる野尻金属

設立53年、1972年9月設立(2026年2月時点) リサイクル製品販売量11,900t(2025年度) 売上高61億(2025年度) 社員男女比率、男性86%、女性14%(2026年2月時点) 社員の年齢比率、20代13.7%、30代27.5%、40代21.6%、50代29.4%、60代7.8%(2026年2月時点) 平均残業時間0.8時間/月(2025年度) 有給休暇取得率89.3%(2025年度) 育児休暇取得率100%(2025年度)

社長メッセージ

野尻金属 社長

皆さん、こんにちは。

野尻金属は、亜鉛などの非鉄金属の精錬・加工・販売、リサイクルを行う会社です。今後も事業を育てていくとともに、他社にはない新しい仕事の仕組みを取り入れていきたいと考えています。

そのため、社会に出る若い力も、これまでの経験を活かしたい方も、どちらの力も必要です。入社後は先輩に同行し、仕事を少しずつ覚えていきます。一人ひとりに合わせて丁寧に教え、独り立ちできるまでじっくり業務を覚えてもらいますので安心してください。

高校卒業後に社会人としてスタートする方には基礎から、経験者には力を活かしつつ成長できるよう支援します。初めは慣れない環境で覚えることがたくさんありますが、周りには頼もしい先輩がたくさんいます。

先輩たちがしっかりサポートしてくれますので心配はいりません。皆さんと一緒に働き、共に成長できる日を楽しみにしています。

先輩社員メッセージ

製造部溶解課 野中 迅

一つの作業を
くり返す仕事ではなく
毎日が発見の連続です。

入社前は、工場で働くのは1つの作業を淡々と進めるイメージがありました。実際には、作業の分担を朝礼の話し合いで変えたり、製品により工程もさまざまなので、いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。チーム作業の中で自分の役割をしっかりこなし、完成した製品を見ると、達成感を味わうことができます。先輩たちが丁寧に指導してくれるので安心してください。

機械操作を行う社員

製造部溶解課  野中 迅

製造部 部長 高橋 裕一

こんな仲間と一緒に
働きたい!

積極的に発言できる人

チームプレーで動く職場なので、仕事を円滑に進めるには日頃のコミュニケーションが大切です。
自分から積極的に話しかけたり、意見を伝えられる人は大歓迎です。

体力に自信のある人

溶解工程では、700度近くに達する回転炉での作業もあります。
体力的に大変な場面もありますが、そうした環境を前向きに捉え、仲間と協力しながら頑張れる人に向いています。

業務に取り組む社員

製造部 部長  高橋 裕一

私たちと一緒に野尻金属で働きませんか?

採用の詳細については、下記よりご確認ください。